利用者様:高橋様(仮名・34歳) 支援開始:2024年11月〜
交通事故により脊髄を損傷し、車椅子での生活を余儀なくされた高橋様。元々はアクティブで美術が好きな性格でしたが、バリアフリー未対応の場所や周囲の目が心配で外出がおっくうになり、大河原町のご自宅で引きこもりがちな生活が続いていました。ご家族も仕事があり、平日の外出サポートを行うことが難しく、地域での孤立と心身の機能低下が心配されていました。
障害福祉サービスにおける「移動支援(ガイドヘルパー)」の資格を持つスタッフを派遣するプランを作成しました。
同行ヘルパーの安定したサポートにより、高橋様は外出への恐怖心を克服され、現在は笑顔でサークルの仲間に作品を見せるなど、豊かな社交生活を取り戻されました。
「車椅子になってから外に出るのが怖かったのですが、友愛さくらのヘルパーさんは道路の段差などを的確にサポートしてくれるので安心して任せられます。絵画教室の仲間との交流も戻り、今は毎週の外出が本当に楽しみです」(高橋様より)